北海道オホーツク海でサケ・カラフトマスの釣り大会を開催

旭川鮭鱒会とは?

2010年12月、旭川鮭鱒会副会長 山田 雅博氏の発案の元、鮭とカラフトマスをターゲットとする釣り会として旭川釣会連盟に正式に登録となり、2011年2月 旭川鮭鱒会が発足しました。
現在までに50数名の釣り人が登録・参加申し込みをされております。
主な活動内容として、年に数回のカラフトマス大会・鮭大会を予定しています。
計量基準も釣った魚種の数を競うものではなく、大きさ(身長)で競うものとし、数のハンデを無くした事により誰にでも優勝のチャンスがあります。
勿論、入賞者には賞品が進呈され、参加者全員に参加賞も用意されております。
また、大会開催ポイントの指定も無いことから、自分の得意とするステージで挑むことができます。
ポイント指定をしないのは、特定ポイントに大会参加者が集中し他の釣り人や、漁業者の迷惑にならないようにすることも重視しているためです。
鮭鱒釣りでありがちな、マナーの悪さやゴミ問題にも取り組み、大会終了後には参加者全員で周辺のゴミ拾いも行います。
一部のマナーの悪い人たちによって釣り場を失うことの無いよう、少しでも前向きな姿勢で釣り場の環境保全に取り組んでいきます。
自分たちの愛する釣りと、命ある生き物に感謝する気持を忘れずに活動していきます。